フライボール

ここでは、「フライボール」 に関する記事を紹介しています。

■Dog@school Happy☆わん☆Day ★教室名の由来★ 飼い主様と愛犬との貴重な一日を楽しく過ごして欲しいと名づけました。 また、躾けの「原点」でもあり「理念」になっています。 人とイヌという枠を超え、 人生のパートナーとして互いに認め合うような関係づくりを目指しています。 自分らしさを大切にしながら、 人生の『友』として愛犬との生活を楽しむことをご提案します。   リンクフリー HP: http://happy-wan-day.jimdo.com/  

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今日は、JFPS(日本フライボール育成協会)の
関西フライボールトーナメントを見学に行って来ます。

HPはこちらです→JFPSフライボール

日時:5月9日(日)9:30~12:00くらいまで。

場所:兵庫県三木市三木総合防災公園 
         陸上競技場前芝生広場

生で見るのは初めてなので少し緊張します。
初めてのディスク練習会や大会のここちいい緊張感。
最近、ドックライフで「変」になった私です(笑
いや~!最高ですね~!ドックスポーツ!
ボーダー4頭で見学だ~!
それでは、行って来ます。


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おきてがみ

BORDER COLLIE「愛犬親バカ日記」
☆ボーダーコリー★クロスのはな+RIKI☆





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ボックスについての規定
1:各チームそれぞれのボックスを用意する事

2:電動ではないペダルを押すとボールが飛び出るメカニズムを持っている事

3:チームの好みで色や飾りがついていてもよい

4:ボールはスタートフィニッシュラインの方向にまっすぐ
 24インチ(約61cm)以上何の障害も無く飛ばなくてはならない

5:サイズは幅24インチ(約61cm)、
 高さ18インチ(約45.5cm)、
 奥行き30インチ(約76cm)を超えてはならない
 (ボックスローダーがボックスを押さえるのに使う
 プラットホームはサイズに含まれない)


ボールについての規定
ボールはパンクしていない通常のテニスボールを使用する(色は何色でもよい)。

あるいは、サイズによっては
ラケットボールやスカッシュのボールやテニスボールに
準ずるような承認されたボールを使用する事もできる。
(テニスボールと同じように跳ねたり転がったりするようなボール)


ジャンプについての規定
ジャンプは濃淡のない白(ジャンプを支えるポストの部分は何色でもよい)。

ポストの内側の幅が24インチ(約61cm)で、
24インチ以上36インチ(約91.5cm)以下の
ポストで支えられていなくてはならない。

ロゴや文字は書かれていてもよいが最低2インチ(約5cm)の
白い線で囲まれていなければならない。

ジャンプの高さはレースに出る
一番小さい犬の肩の高さから4インチ引いた高さである。
(ただし、最低8インチ(約20cm)から
最高16インチ(約40.5cm)までの1インチ刻みで切り捨て)

ベースのジャンプボードは7インチで、
その上に1インチのボードを載せて最低の8インチジャンプにするのが望ましい。
また、全ての1インチもしくは2インチのボードは厚さ1/2インチより薄いベニヤ板か
承認された素材であること。

ジャンプの設営はスタートフィニッシュラインから
最初のジャンプまでの距離は6フィート。
各ジャンプの間の距離は10フィート、
最後のジャンプからボックスまでの距離は15フィートである。


DSC_0003_01.jpg

どうしても、私は「規則」という二文字が学生の時から苦手で・・・・困ってます。(T_T)
でも、犬の競技は別です。(*^^)v
いい大人なので、規則は守ります(^^ゞ
なんか!最近マコさんがRIKIは私のにしていいって言ってます(T_T)
(写真係でいいやん!って・・・。鬼嫁です。)
女性は、さすが欲が深いです・・・・。(^^ゞ
それってまだディスクが出来ないのか?と悩む私です<`~´>
RIKIの体力・持久力が付けば余裕で2RX2は出来ると思うけど・・・。
しょうがないか!トレーニングをやってもらってるし。
(ちなみに、私は楽しくRIKIぽんとちゃんと早朝のベーシック練習はしてますよ)
次回のJ大会はマコさん&RIKIペアー参戦です。

いつか、私とRIKIぽんで!!OPDESアジ参戦もしようね!ASABAエンジェル!頑張るぞ!
いっぱいしたいことがあるけどヨロシクねRIKI様♪

次回、レーシングレーンについて

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フライボールの競技もしたいので勉強してみました(*^_^*)

DSC_0018_01.jpg


だれか!楽しく一緒にやってくれる方募集です。

また、教えてくれる方是非!勉強させてくださいm(__)m

出来れば2チームを作りたいです。

なぜって?その方が盛り上がるからで~す。

1チーム:4人4頭

そこで、ちょっと勉強をしてみました。

フライボールは1970年代にカリフォルニアのハーバートワグナーがテニスボール発射装置を開発した時に始まった。
その後、いくつかのドッグトレーニングクラブによってトロント・デトロイト地域に紹介され初めてのフライボールトーナメントが1983年に開催された。


フライボールの競技は左右に並んだ51フィート強のコースで其々4匹の犬がいるチームによって競われる。
其々の犬はリレー方式でジャンプを越え、フライボールボックスを作動させて、
ボールを放ち、ボールを咥え、そしてジャンプを越えて戻ってこなくてはならない。
次の犬は、前の犬が4つの全てのジャンプを越えて戻ってきてスタート・フィニッシュラインにたどり着くまで、
スタート・フィニッシュラインを越えてはいけない。
先に4匹全ての犬がエラーなしにコースを終えたチームがそのヒートに勝つ。


ルールを標準化し、トーナメントの記録を残し、
フライボール競技の発展を導くために1985年にミシガンとオンタリオから12のチームを代表するグループによって
North American Flyball Association, Inc. (NAFA)が作られた。
フライボールへの興味と参加はその設立から急上昇して現在では北米、
ヨーロッパ、オーストラリアやその他の国々で楽しまれている。
NAFAでは300を超える登録チーム数、7000匹を超える登録犬数がいる。


フライボールレースは、その速いペースのアクションによって犬、ハンドラーそして特に観客を興奮させる。
多くのチームが4匹全ての犬を20秒以内で走り終える。
現在の世界記録は16秒以下である。
NAFAのトーナメントはいくつかのディビジョンに分かれていて、
同じような能力を持ったチーム同士が対戦できるようになっている。
NAFA公認のトーナメントではミックス犬を含め全ての犬が競技に参加してタイトルを稼ぐことが出来る。
タイトルはその犬のチームが其々のヒートレースで競うのに要した時間による得点方式によって与えられる。


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次回は、規定についてです。

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