■Dog@school Happy☆わん☆Day ★教室名の由来★ 飼い主様と愛犬との貴重な一日を楽しく過ごして欲しいと名づけました。 また、躾けの「原点」でもあり「理念」になっています。 人とイヌという枠を超え、 人生のパートナーとして互いに認め合うような関係づくりを目指しています。 自分らしさを大切にしながら、 人生の『友』として愛犬との生活を楽しむことをご提案します。   リンクフリー HP: http://happy-wan-day.jimdo.com/  

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☆ハンドシグナル☆
 訓練用語では「声符」「手符」と言いますが、声符はつまり声で示すコマンドです。
声でコマンドを伝える時に必ず「手のアクション(ハンドシグナル)」を添えてください。
これを同時に覚えることで、犬はもっと多くのコマンドを理解してくれるようになります。
また年老いて聴力に障害がでた時、声では伝わらない気持ちを手の動きが補ってくれます。
焦らず1つひとつ分かりやすくやっていくと楽しいものです。


☆コマンドのタイミング☆
コマンドは日本語か英語?それとも違う外国語?どちらがいいとは言えません。
ただ、日本語は強い服従を想い起させるような語調が気になります。
かっといって今までのコマンドを変える必要はありませんし、
日本語と英語が混ざっていても何も問題はありません。
コマンドの意思さえ明確であって、犬が覚えてくれればK.Oです。
1番の肝心は、統一した合言葉を家族全員・犬に関わる人が
「共通」なコマンドを使用することです。
命令には「コマンドは一回」が原則です。
連呼すると、その回数のコマンドになってしまいます。
コマンドをかける前に、犬の名前(コールネーム)を呼び、
ハンドラーに注目させるアクショオンも必要になります。
悪い例・・犬にコマンドをしたが、応(こた)えてくれず連呼していまい訓練にならない結果に!
よい例・・コールネーム→ハンドラーに意識(アイコンタクト)→コマンド→1番良いところで褒める!!

≪コマンドとコマンドを発する時の基本≫
1.あなたの意思に合った犬の行動や姿勢の瞬間を見逃さない
2.コマンドは1回が大原則。一つの動作に対するコマンドを連呼しない
3.歯切れ良く、明瞭に聞こえるように
4.犬が戸惑うような曖味なコマンドはいけない。コマンドと次のコマンドの間合いも大切
5.言い間違ったコマンドを途中で修正してはいけない。犬がその通り動いたら、ひとまずそれを実行させる
6.お互いがコマンドに責任を持ちコマンドの遂行を完結する
7.GoodとNO(許すこと・許さないこと)は絶対的なコマンド
8.レッスンや遊びの終わりのけじめ。「開放」というスペシャルコマンドが大切

この、「7」は上手く使ってくださいね!
「8」は人間のと一緒で「けじめ」です。
是非、最後は「解放コマンド」使って欲しいです。



クリックしてくださいね!
後ほど訪問させて頂きます!

おきてがみ

BORDER COLLIE「愛犬親バカ日記」
☆ボーダーコリー★クロスのはな+RIKI☆


*子犬の出産情報*
ASABA ANGELさんでボーダーコリーの仔犬が産まれましたよ\(^o^)/
詳しくはASABA ANGELホームページ に記載されています。
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