再・重要な脳内ホルモン

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『おおきく振りかぶって 「第2話キャッチャーの役割」』より

スポーツで重要な脳内ホルモンは3種類ある。

一つ目は、
自分の将来に対して集中するホルモン、「きっと勝てるきっとやれる」という
チャレンジの気持ちのとき。
脳内からはシロトロピン※1というホルモンが活躍する。

二つ目は、
現在に対して、練習でも試合でも目の前のことに集中しているときに活躍する
コルチコトロピン※2。

三つ目は、
過去に対して、過去に集中している時今日もよく頑張った充実感、勝ち試合
での満足感、その時に活躍するドーパミン※3。

しかし、実際は負けた試合の時には練習には行きたくない!
努力は才能にかなわないと!
絶望したり、やらなきゃならないメニューよりやりたいメニューを優先していないだろうか?
練習は、量より質が重要。質を上げる為には、
「やれる」と思えること!!
「やる」と集中すること!!
「やってよかった」と満足すること!!
これは案外難しいことだが、あることに関しては簡単に出来る!!

それが「食事」だ!

食事の前、これが食べられると期待する。
食事中、うまいと思っている時は食事に集中している。
食事後、「あぁ、うまかった」と思って満足感を味わう。

これで、シロトロピン、コルチコトロピン、ドーパミン、と三種類とも活躍できたという訳だ!

筋肉と同じく脳神経も鍛えることが出来る!
毎日三度意識的に活躍することで脳は普段から
活発に働くようになる。「反射」というのは1週間で出来るようになる。
この合宿で、飯を見るとホルモンが活発になるよう反射を創ろう!



クリックしてくださいね!
後ほど訪問させて頂きます!

おきてがみ

BORDER COLLIE「愛犬親バカ日記」
☆ボーダーコリー★クロスのはな+RIKI☆



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